2008年11月22日
おはよう〜(*^^*)


おひさまの光がまっすぐに降りてきて、ぴかぴかの朝。
朝、送信したのに、送れてなくて、再びアップ(*^o^*)(^_^)v
画像は、同じベビーシッターの小阪先生が作られた、
パネルシアターのひとつです。
とっても素敵。
たくさん、たくさん作っておられ、
子供達にも
たのしいお話の時間を提供下さいました。
先生の描かれた絵から、明るさや優しさ、
小阪先生の輝きをいっぱい、いただきました。
小阪先生ありがとうございました。
色々な先生の素敵を子供達と分かち合って、過ごせる事に感謝です。
そして、私は、保育園の子供達のお耳掃除をしたり、手浴をしたり、石鹸作りをしたり、様々な事をさせていただき、
その時、いつも私の傍で、ご理解いただき、
あたたかなサポートをして下さる、先生方、スタッフの皆さんに、
いつも、ほんとに、ありがたいな〜と思います。
3連休の一番はじめの日。
今日も私には、楽しみがいっぱい(≧∇≦)
素敵な一日に〜なりますように(*^o^*)(*^^*)
2008年11月22日
3歳のリクエスト


「先生、足浴、手浴がしたいな〜」
そう彼女は、1歳の半位から足浴、手浴をしてる。
暫くしていなかったので、したいそう。
前の日、オレンジの精油をほんの少しいれ、バスフィズを作りました。
そしてそのバスフィズでみんなで手浴をしました。
お肌の弱いのお子さんには、
さらのお湯でしました。
3歳の彼女も大喜び。
満足してにっこにこでした。
みんなも喜んでいました。
手がぽっかぽかとほっぺにかわいい両手をあてる1歳のお子さん。
みんなあったまって、午後のお昼寝もすぐに、ぐっすりでした。
また、みんなでしたい手浴です。
画像は保育園のみんなとつくった、せっけん。
透明石鹸の中に、自分の小物と、ママへの小物を選んで入れ、固めました。
子供達はたのしそうでした。
お持ち帰りしてもらったので、
お迎えのママも大喜びして下さり、
うれしかったです。
2008年11月15日
僕は悲しかったんだ

その時、私は、4歳のふ〜君のお耳掃除をしていました。
ふ〜君が急に大きな声で「僕は悲しかったんだ」と突然、言いました。
私はちょっとびっくり。
でも、なんとなく、ふ〜君が言った事の察しがつきました。
ふ〜君とは、1歳の頃から、時々、この園で出会っています。
いつもではないけれど時々出会っていました。
ふ〜君は、いつも、もの静かで、あまりほとんど、自分から何も言いません。
こちらの話は、よく理解してくれていますが、
あまり反応がなかったりしました。
その彼と、今年はよく保育園で過ごすようになりました。
お耳掃除は、お気に入りのふ〜君。
その日の朝、泣きながら、保育園にやってきたふ〜君、
きっとその事だろうな〜と私は思いました。
ふ〜君に聞くと、やっぱりそうでした。
ふ〜君がいつになく、たくさん話をしてくれました。
そのお話は、
ふ〜君の悲しかった事でした。
その日は、ふ〜君の小学生のお兄ちゃんが振替で小学校がお休み。
それで、お兄ちゃんはおばあちゃんちに行って、お父さん、お母さんはお仕事。
「朝、お父さんと車で保育園に出かける時、
おうちの電気をお父さんが消したら、お部屋が真っ暗になって、
おうちに誰もいなくて、
なんだか、悲しくなった。
僕は悲しかったんだ。」
そう、お話してくれました。
「そうっか〜。朝、おうちから出る時に、誰もいなくなって悲しかったんだね〜。」
そう、私は言いました。
だから、泣いて園に来た。
お父さんは、「今朝は、ふ〜の機嫌悪く、すいません。熱もなさそうで、腹も痛くないみたいだし、玄関しめたら、急に泣き出したもんで。。。なんで泣いてるかわからないんやけど、保育園に行きたくないのかもしれません」とおっしゃってました。
そんな朝のやり取りを思い出しながら、ふ〜君のお耳掃除をゆっくりしていると、
ふ〜君は、また、話をしてくれました。
ふ〜くんも、おばあちゃんちにいきたかったのだそう。
朝、保育園に送ってもらう車の中で、お父さんに頼みたかったけど、言えなかった事も。
小さな胸がいっぱいになって、悲しかったんだな〜。
私は、そう思いました。
朝、お父さんとバイバイして、暫くして、落ち着いたふ〜
君のお耳掃除をしていた私に、ふ〜君が話してくれた、気持。
それをうれしく思いました。
ほんとにほんとに、ふ〜君は、殆ど、反応がなく、お話されない感じだったから。
ふ〜君は最近、自分の気持をよく言ってくれます。
この間は、ふ〜君はお昼のお当番をしてくれました。
今までは、絶対に、みんなにいただきますの掛け声などはしなかった彼でした。
お昼のいただきますの時は、「みなさん、ご一緒に、おいしいお昼いただきます」と
言うのですが
ふ〜君は、
「僕は恥ずかしいから、色々いわへんけど、いただきますしか言わへんけど、今から言います。」
と言って、
「いただきます
」と手を合わせ大きな声で、掛け声をかけました。
とても気持ちのいいいただきますでした。
そばにいたY先生もは
「ふ〜君、えらいよ。恥ずかしいから色々言わないって、ちゃんと、自分の気持をゆってえらいよ〜」とニコニコ。
Y先生は、いつもふ〜君を気にかけ、
優しい言葉かけや態度をされていらっしゃいました。
ふ〜君を暖かな思いで、みんな関わる先生は、みていました。
ふ〜君は、ほんとに、よくお話してくれるようになりました。
うれしいな〜(*^^*)
ふ〜君、ありがとう。
2008年11月09日
日だまりの中の二人



喧嘩したあと、仲直りして、
二人で仲良ししてるところ。
かわいい、かわいい二人です。
ひだまりの中で、
優しさをいっぱい、いただいた私でした。
ママの了解を得てblogにUPしました。
2008年10月23日
おいわいおいわい



生クリームのお布団。
チョコのアイスクリームの搭。
クッキーとチョコの切株。
お子さんがお誕生日だったので、
一緒においわいの
ケーキ遊びをして、たべました。
いろんなお菓子をセレクトして、プレゼント。
作ったのはお子さん。
お母様には事前にご相談して、ご了解を得ました。
お子さんはとっても、とっても、にこにこ♪
できあがって、
「おいわい、おいわい〜」と、うれしそうでした。
自分で作った、お菓子のお城は、
とっても美味しかったそうです。
「写メールしたい」と一生懸命撮ったお子さんの写メールは3枚。
なぜか、あっちを向いてるのが撮りたいと、 動物達は横向きです。
理由は別になくて、横向きが撮りたかったそう。
お子さんは、何時でも、ほんとに、面白いな〜。
2008年10月13日
たあ君との事



最近、とっても、毎日、たのしい日々。
あっというまに過ぎて、毎日毎日、とっても充実。
はっぴぃ(*^_^*)
いろんな事が以前にも増してスピードUP。
ほんとに、自分が一番、びっくりな感じです。
そんな時、
仕事、プライベート、いろんな事がおろそかにならないように。って
友人から素敵なメッセージをもらって
感激しました。
blogは少しお休みしましたが。
自分の目の前の事、ひとつひとつの事を大切にして、今ここに生きるって大事だなあ〜ってそう改めて思いました。
プライベートもたっぷり楽しんで。。。
手を抜かない、自分満たし。。。
無理な事や自分には出来ない事は、しないという責任の取り方だってありだと思う。
自分の責任範囲を決めると、すっきりですね〜。
では、たあ君のお話の続きです。
前回の日記で、私は、たあ君のリクエストで、マッサージをはじめました。
マッサージをしてると、たあ君がぽつり、ぽつり、話しを、しだしました。
前から、背の低い事をきにしてるたあ君。
今日背の低い事を友達にからかわれて、ものすごく嫌だった事があって、「くやしかったんだ」と話をしてくれました。
気にしてる事を、嫌な言葉で言われて、かなり、ショックだったよう。
私「そうだったんね。嫌な気持だったね。たあ君のくやしい気持、わかる気かするよ。
ひ〜先生も、小学生の時、背の高さや体の事で嫌な事を、言われて、ショックだった事あったよ。
たあ君ね、なんか様子が変だから、何かあったのかなあ?って思ってたよ。
気にしてる事を、友達に言われて、嫌だったんだね。」
たあ君「うん、すごい嫌な事言われて、悔しかった」
私「たあ君のその気持、わかるよ。先生も、嫌な風にからかわれて、すごくショックだった事あるよ。誰だって気にしてる事を嫌な風にを言われたり、からかわれたら、嫌だもの」
そう言いながら、そ〜となでるマッサージを続けた。
たあ君の鼻をすする音が聞こえたから、顔を見ると、可愛いほっぺに涙がつたってた。
私もしんみりになる。
たあ君は、普段から背が低い事をとっても気にしてる。
だから言われてものすごく嫌だったんだろうな。
しばらくマッサージして、
たあ君が落ち着いてきたかなあっと思って、私は話をしだした。
私「言ってきた子に、言われて、きぶんが悪い事や、嫌な気持になるって、その場で言うのもいいかも〜。
言わないでほしいと、キチンと言ったり。
いいにくいかもしれないけど。。。
あまり気にすると面白がって言ってくるから、やけにならずに、落ち着いて、いってみるの。たあ君の、ほんとのきもちを言うの。むきにならずに言うのがいいかも。」
たあ君「う〜ん、言えるかなあ。。。。。。」
私「いやな事言われた時、
ショック!とか、エッとか、だけでも、言うといいかもね。」
私「すぐに上手く言えなくても、いいと思うし、はじめは練習のつもりで、言ってみるといいかもv(^^)v」
たあ君「練習?
練習でいいの?練習なら言ってみようかなあ」
私「そう、練習だから、気楽に言うの。伝えるだけ。
ねえ、たあ君、背の低いの、気にしてるんだね。」
たあ君「うん、嫌なんだ、低いの」
私「そっか。
なんとなく、なんとなく思うけど、背の低いのも、今のたあ君には、いい気がすするよ。」
たあ君「えっ!!!」
私「たあ君は、小柄で身軽だから、縄跳びとか、すごい上手だし、かけっこも速いし、なんとなくだけど、今のたあ君には、背の低いのが、あってるのかもしれないよ。
飛び箱も、とっても軽々飛べるって言ってたし。
習い事の〇〇の発表会も、背の低い事で、選ばれて、
いい役をもらって、出来たって喜んでたでしょ。
お母さんもそのお話をうれしそうにしてはったよ。
それに、学校の映画会の時も、一番前だから、よく見れたって、ずっと前に、喜んでたじゃない。」
たあ君「あっ、そういえば、そう言ってた」
たあ君が少し明るくなる。
「それからね、たあ君、今は背が低くても、まだまだ、これから、伸びるんじゃないかなあ。
背が低い事が、嫌で気になるのはわかるけど、背が低くても
いい事がある事も、なんとなく思い出してみたらどうかな〜。
背が低くいって、きにしすぎ、もったいないよ。」
たあ君「気にしすぎ?気にしすぎてないよ。
もったいない?ってなんの事」
私「気にしすぎてないんだ。
気にしすぎてるから、悔しかったんじゃないのかなあ?
もったいないって言うのは、
背が低くて、いい事もあるし、背が低いから、嫌だってばかり思ってるのは、もったいないなあ。ってひ〜先生は思っただけ。
背が低くても、高くても、みんな素敵なところがいっぱいあるし、
み〜んな、一人ひとり、いろいろ違うと思うんだ〜。
違うからこそ、素敵って思わない?
」
たあ君は、わかる気がするって言って、
にっこり(*^_^*)笑いました。
私「背は、男の子は中学や高校生になったら、どんどん伸びる子もいるよ。
背や、他の事も、これから、ず〜と今のままじゃないと思うよ。
どんどん、変わっていくと思うな。」
たあ君「そうか!いろんな事、変わっていくんかもしれない!!。
僕は背が高くなってるかも。
もう少し大きくなったら、今よりはきっと背がのびるね。」
たあ君は、嬉しそうに言った。
その時のたあ君の笑顔は、キラリと、輝いていました。
2008年09月30日
僕ね・・・・・



私は、たあ君に、伝えたかったのです。
私が注意しても、私はたあ君、あなたの人格を否定しているのでは、ないという、わたしの強い気持。
たあ君には、それが、伝わって、たあ君は、泣き出されたようでした。
人が何かをする時、人には、必ず理由があると、
わたしはおもいます。
その理由は、みんな人によって違うし、
なんとなくわかる時も、まったくわからない時もあるけれど。
食後、たあ君は宿題をしながら、
「ひ〜先生、この漢字わかるかなあ?ひ〜先生にもきっとわかんないよ!」
とイタズラっぽく言うたあ君。
私は見にいく。
たあ君と漢字調べをしてると、
「ひ〜先生は、結構泣き虫やったんや!」とニコニコして、こっそり言ってくるたあ君。
あ〜、さっき泣いてたの、見られてたんだ.不覚。
「いや〜、たあ君も結構泣き虫やったような。。。」
と言いかけると、
「泣いた事、パパやママに絶対に言わんといてね。絶対に絶対に言わんといて」とたあ君。
「しょうがないな〜、いいよ〜。」と
私は笑いながら、冗談ぽく言いました。
たあ君も、笑いました。
しばらくして、弟君と、絵本を読んで遊んでいると、
たあ君が宿題を終わって傍にきました。
「なんか、疲れちゃった」と言いながら、たあ君は、なんとなく、私にもたれてくる感じ。
私「たあ君、疲れちゃったんだ。」
たあ君「こんな時は、マッサージしてほしいんだけど・・・・・」
私「マッサージね、いいよ〜、この絵本を今、弟君に読んでるから、読み終わったらね」
私は絵本を読み終え、たあ君にマッサージをしました。
たあ君は、
「足して、足して、背が伸びるマッサージあったら、それをして」
私「足ね、足をマッサージするね。
でも背が伸びるかどうかはわからないよ。」
二人、笑いながら、足先から、マッサージの時間がはじまりました。
マッサージと言っても、優しく触れていく、
ハーモニーエンジェルタッチセラピーです。
ゆっくりと、足に触れていくと、
たあ君が「僕ね、あのね、さっきね・・・・・」と、たあ君がお話しだしました。
たあ君「ゆう(弟君)を蹴飛ばしたり、ひ〜先生に悪く言ってごめん。
ママのごはんも悪く言ってしまった、、、。僕、ダメで悪い子だよね。」
しんみりのたあ君。
私は、やっぱり、たあ君、今日は何かあったんだなあ〜と思う。
私「たあ君、たあ君はダメで悪い子じゃないよ。
ひ〜先生はね、いつも思う事があるよ。
子供も、大人もみんな、何かをする時は、
みんな、いっぱい、いろんな理由があるんじゃないかなあって。
その理由は、みんな、ほんとにいろんな理由があって、ひ〜先生には、わからない理由なんだろうな〜って、そう思ってる。
だからね、たあ君が、今日、なんだか様子がおかしくて、イライラしてた時、
ひ〜先生が思ってたのは、たあ君は、今日、なんか、ひ〜先生にはわからない、何かがあったんだろうな〜って。
たあ君の事、だめで悪い子だとは思ってなかったよ。
たあ君、どうしたのかなあ?って思ってた。」
たあ君は「そうなん」と、言うと同時に、身体がペタンんと、落ちて、カーペットに広がりました。
全身の力が抜けたようです。
私はマッサージしながら話を続けた。
「さっきね、ひ〜先生に注意されて、嫌な気持だったね。
でもね、それは、たあ君が、ダメで悪い子だからじゃないよ。
ほんとだよ。
ひ〜先生は、たあ君の事、これからも、よくないと思う事は注意するよ。
弟君や周りの人に危ない事したり、ひどい事言ったりしたり、お母さんとのお約束を守らない時とかね、
でもね、覚えていてね、それは、たあ君がダメで悪い子だからじゃないよ。
たあ君はとっても大切。
人は、みんな、みんなとっても大切。
たあ君の事、とっても大切に思ってる、だから注意するよ、よくない事、危ない事。
お話したら、たあ君はすぐにわかるでしょう。
ほんとはちゃんと知ってるけどね」
たあ君は「うん」と言いました。
お話はまだつづきます。
画像は、京都、国際会館近くの散歩道の、かつらの木。
この時期、甘い香ばしい焼き菓子のようないい匂いのする木です。
2008年09月27日
僕は、ダメで悪い子なんだ。


たあ君が大粒の涙を流して、「わあ〜ん、わあ〜ん」大声で泣き出した。
私もちょっぴり泣いてしまった。
それは夕食を食べていた時の事。
たあくんは、今日は、お会いしてから、ずっと、プンプンしてて、
話す事も、態度もみ〜んな、み〜んな投げやり。
夕食をたべながら、私や、一緒に食べてる弟君に、ツンケン、キツイ言葉と態度。
あまりにもひどい言葉と態度に
私はショックを受けて悲しくなる。
私はたあ君にゆっくりゆった。
「たあ君、その言い方や言葉、ひ〜先生はとっても悲しくなるよ。
さっきから嫌な気持だよ。
弟君もきっと嫌な気持ちかもしれないよ。
もう少し優しい言葉で、お話して。
なんだか、いつもと様子が違うね。
学校か塾?学童で何かあったのかなぁ?よかったら、お話して」
たあくんは「何もない、うるさ〜い。」とつっけんどん。
私は あ〜あ、と、ちょっとがっくり。
「そうなんね、何もないんやね」と言いながら、
あ〜何か私にはわからないけれど、
たあ君は、話たくないんだな〜。
私にはわからない、何かいろんな事があったのかなあ?と思っていました。
そして、たあ君は隣に座ってるの弟のゆう君に、イライラをぶつけて、だんだんエスカレートしていきます。
体がつかえた、つかえないとか、たたっきこがはじまったかと思った瞬間、
たあ君は足で弟を蹴飛ばしました。
泣き出す弟君。
私が止めに入ると、足蹴りはおさまったものの、
弟君をなじりはじめ、それから、「ご飯を食べない」と言い出し、お箸をテーブルに投げつけてしまいました。
私は、
「やめなさい」と、毅然とした口調で言いました。
すると、たあ君は、お母さんが作ったお料理に文句を言い出しました。
なんとも、耳をふさぎたくなる、言葉。
弟君に、聞かせたくありません。
私はたあ君に言います。
「たあ君が、今日はどうして、こんなに、イライラして、嫌な言葉や、悪い態度をとるのか、ひ〜先生にはわかりません。
何か嫌な事があったのかもしれないけれど、でも、周りの人にひどい言葉を言ったり、ひどい事をしたりしないで。
特に、自分より小さな弟君には
ひどい事しないで。弟君は泣いてるよ。
ひ〜先生も悲しくて、涙が出そう。
人によくない悪い言葉を言ったり、人に悪い態度はしないで。」
たあ君「うるさ〜い、だまれ〜」
すごい剣幕。
私「そういう言葉、よくありません、ダメですよ、そういう言葉を使っては」
たあ君「うるさいからうるさいって言ってるんだ。どうせ、僕はダメで悪い子なんだ。」
と言い出しました
私はあれって思う。
私はたあ君の事、ダメとか悪いとか、言ってない。
私「たあ君の事、ひ〜先生はだダメな子とか悪い子って言ってないよ。」
たあ君「さっきゆったくせに」
私「ゆってないです」
でもたあ君はゆったゆったを繰り返し、
僕は悪い子、僕はダメな子なんだと、言い張ります。
私は言いました
「たあ君、よく聞いて、。ひ〜先生はたあ君の事、ダメな子とか悪い子って言ったんじゃあないよ。
周りの人に対する言葉使いが悪いって言ったんだよ。
そういう、言葉使いは、周りの人が嫌な気持になるから、使ってはダメだよって言ったんだよ。」
たあ君「ほ〜ら、言ってるじゃん。
それって僕がダメで僕が悪い子だっていう事でしょ」
たあ君はかなきり声。
私は落ち着いて、一生懸命言った。
「たあ君、よく聞いて、ひ〜先生は、たあ君の事、ダメな子、
とか悪い子って言ってないよ。
ひ〜先生はたあ君が○年生の時からシッターに来てるから、たあ君の事よく知ってるつもり。
いつも、学校や塾、学童だって、頑張ってるたあ君を知ってるよ。
習い事も一生懸命してるし、
パパ、ママがいない時は、シッターさんと一緒に過ごしたり、
弟君の面倒みたり、たあ君はえらいな〜って、ひ〜先生は、ほんとにたあ君の事、そう思ってる。
ダメな子、悪い子なんて思ってないし、言ってないよ。
悪いのは、言葉使い、ダメなのは、悪い言葉を使ったり、
弟君や周りの人にひどい態度をとった事。
たあ君の事、悪い子とかダメな子って言ってないよ」
そう、一生懸命に言ったとたん、
たあ君はわあわあ、泣き出した。
大粒の涙。
私もほんのちょっぴり泣けてきた。
私は、弟君をだっこして、たあ君の背中を
撫でた。
たあ君はしばらく泣いて、
落ち着いた。
そして、「なんかお腹すいた、ご飯たべよっと。」と言ってご飯を食べだした。
「ゆうも食べや」と弟君にも言う。
「ご飯冷めたくなった」とたあ君が言うので
わたしは「おにぎりにしよう!」と提案。
「おにぎり、僕も作るわ。
ゆうのも作ってあげる。
海苔は僕が持ってくるからひ〜先生は、
ゆうがおつゆをこぼさないように見てて。」
たあ君は、いつものたあ君に戻ってた。
なんだか、ほっとした。
「この日記のお話は続きます」
お子さんのお名前は変えています。
ひ〜先生は私の事です。
画像は紫式部です。きれい(*^o^*)
2008年09月20日
自分をのせる魔法*~仕事編~*



はじめてのお子さんに、そうご挨拶しながらお渡しする、「はじめましてカード」
私のオリジナルです。
はじめてのお子さんのおうちに訪問する時、
お歳の大きな(1歳以上のお子さん)に時々、はじめましてカードを作っていったり、
その場でご一緒に作って遊びます。
開くと中から、飛び出す仕掛けです。
画像は、女の子さんなので、
お花や可愛い動物です。
折り紙などで簡単に作ったものです。
今回は、女の子さんだったので、葉っぱに、のせたプチカップも、プレゼント。
カップの大きさは、ペットボトルの蓋より小さいものです。
でも、お子さんの小さいお手てには、
持ち手も、
小さくありません。
女の子さんは、カップをみると、おままごとがすぐ始まったり、乾杯したりと、
よく、遊んで下さいます。
男の子さんには、ロケットやバスが飛びだしたり、
プチプレゼントは、バスや、電車やお舟です。
ほんとほんとに簡単に出来るものです。
自分の出来る事をちょっぴり仕事に取り入れて、
自分の仕事がより楽しくなるように、
自分をのせる事。
これは、私が私にかける魔法だったりしますv(^^)v
お子さんにも楽しんでいただけるように、
これからも、、ほんの少しづつ、私なりの私らしさを
取り入れていきたいです。
2008年09月13日
みくちゃんのお鼻天気予報

みくちゃんの手を繋いで、帰り道を急いでいる私にみくちゃんが言いました。
「ええ〜、そうなの〜(*^o^*)、やって見せて〜(≧∇≦)」
私は言いましたv(^^)v。
シッティングの途中、わたしとみくちゃんはお散歩に出かけたのですが、
少し前から、急に、暗くなってきて、
なんだか雨が降りそうな感じなってきたのです。
とっても晴れてたのに、
夕立かなあ?
とにかく、「おうちに急いでかえりましょう」といって私がみくちゃんの手を繋いだ時でした。
みくちゃんは
「こうやって、お鼻をふんふんして、
匂いをするの」
「私のお鼻天気予報はいつも当たるよ」
「あっ、だいじょうぶ。
まだまだまだ。
雨はふらないよ。
水の匂いや雨の匂いが全然しないから。」
みくちゃんは、私にそう言って、
「だから、ゆっくり帰りたい」って言いました。
でも、空には、黒い雲。
辺りも暗くなって。
そこで、二人でお鼻天気予報をする事に。
二人で鼻をふんふんv(^^)v
確かに、雨のしめっぽい匂いや、
雰囲気はありません。
けれど、とりあえず、みくちゃんのおうちの近くまで帰って、
雨が大丈夫ならお外で遊ぶ事にしました。
みくちゃんのお鼻天気予報は大当たり。
真っ黒雲は、みくちゃんのおうちの近くで遊んでいると、しばらくしてなくなり、明るい空に戻りました。
暗くなった辺りもお日さまの日射しで暑くなりました。
そして、
その日、雨は全く降りませんでした。
みくちゃん、すごい!!
かわいいお鼻天気予報。
私も、また今度、試してみようと思っています♪
(お名前は実名ではありません。)
2008年09月03日
雨上がりの木の実バス



陽射しが出てきた午後。
私はシッターのお仕事で、
お子さんとお散歩へ。
お散歩前に、お子さんと、つくった空き箱バス。
お子さんはその空き箱バスを持っておさんぽに出かけられました。
空き箱バスがお気に入りのご様子(*^o^*)
おさんぼの途中、
雨上がりのしずくをみつけたり、
クモの巣を探したり、
いろんなお花を見つけたり。
そして、いろんな木の実や木の葉を
ひろったり♪
空き箱バスは、開くようになっていて、
はじめは空っぽだったのですが
帰る前に、満員バスになりました。
どんぐりをはじめとする木の実や綺麗な色の木の葉でバスは満員になりました。
お子さんのリクエストで、お花やバスを
お子さんと一緒に写メールしました。
2008年07月23日
お昼寝ランベーダー


朝、花壇にお水をまきました。
朝一番の早いシャワーが、花壇のお花や緑には、とっても、気持ちよさそう。
ハーブが沢山の花壇からは、シャワーをするといい香りがしてきます。
私は、あることを思いつき、数種類のハーブを摘んで、教室に入りました。
子供達に、色々な香りのする葉っぱがあるよ!って、言って、
見たり、触ったりしようと思いました。
持って入るとさっそく、同僚の先生が、
「うあ〜(^^)vいいかおり〜」と喜ばれました。
保育園の給食が終わって、
お昼寝前に、
子供達とハーブの香りを楽しみました。
パイナップルミント、ペパーミンと、メリッサ、セージ、ローズマリー、そしてラベンダー。
子供達は、
「いいにおい〜」と言う子、
また、お鼻をふんふん、するお子さん、
ちょっと変な顔する子供さん、色々でした。
そして子供達がお昼寝する時、
そのハーブを飾り、枕元におきました。
ハーブは飾るだけでもいい香りでした。
ラベンダーのほのかな香りは、外の暑い暑い日ざしをよそに、
子供達のお昼寝に、
ほんわり優しさを運んでくれているようでした。
でも、よく見てると、
ラベンダーのお花は、子供たちの天使の寝顔をみながら、
うっとり、うとうと、
お昼寝していくようでした。
ハーブの香りで心地いいお昼寝時間が、
ゆっくり過ぎていきました。
2008年06月28日
ケーキやさんごっこ



本物の生クリームで、飾りつけです。
お子さんは、かわいいエプロンをつけて、
やる気満々。
市販の小さいロールケーキのお菓子に
生クリームと、少しのフルーツで飾り付け。
持参したお花や葉っぱも、洗って、お皿の隅っこに。
それだけの事なんだけれど、
子供達の目はキラキラ、輝いて、
夢中になって飾りつけをしておられました。
途中、うまくいかないと、ベソかく、 りんちゃん。
やり直ししたり、 おねいちゃんの真似したり、
りんちゃんは、ママと自分のを創りました。
おねいちゃんの さあやちゃんは、
パパと自分のを創りました。
「生クリームにね、フルーツのソースをかけてみましたよ〜(*^o^*)いい感じでしょ。りんもしてみたら」
な〜んて、さあやちゃんは、得意な口調。
さて、飾り付けが出来上がると、写メールして!って
かわいいおねだり。
私が写メールしてると、フォークを並べ、セッティングする、さあやちゃん。
それから、二人は、 嬉しそうに大騒ぎしながら、
自分の創ったケーキを、あっというまに、ペロリと食べました。
画像は、子供さんが、飾った、ケーキたち。
(お花は、食べられるものと、食べられないので、飾りに使っただけのものがあります。)
2008年06月25日
お気に入りの(*^_^*)


とってもかわいい〜(*^o^*)
あんまりかわいいので、お願いして、写メールさせていただきました。
この絵をみると、なんだか、元気になりますv(^-^)v
画像2枚目は、2人のお子様と一緒に、ちくちく〜*とお人形に、洋服を塗ったもの。
縫うと言っても、すごく簡単に縫ったり、
また、レースの穴に、レースの紐を通してリボンに結んだり、しました。
ドレスを、二人とも、とっても喜んでつくられました。
そのあと、早速、ドレスを着せて、お人形遊びがはじまりました。
設定は、二人とも、お姫様でしたv(^-^)v
かわいい、かわいい、お人形遊びでした。
2008年06月24日
お花つみブーム〜〜♪



廊下に、沢山の押し花が、貼ってかざってありました。
かわいい〜♪と、見せてもらっていると、
「あっ、こんにちは〜。先日はありがとうごさいました。
いただいたよつ葉は、皆によく見えるよう、展示させていただいてます。
四つ葉を、はじめて見た子供さんや、先生方もいらっしゃて、みんな、喜んでいました。私も感激しました」
「四つ葉やお花摘を良くされてるお話しをお伺いし、あれから少し、子供たちと、みんなで、草花を摘みに出かけたのですが。。。それが楽しくて、今や、この園では、近くの公園や原っぱに出かけ、お花摘みをみんなでしています。流行っているんですよ(*^o^*)ちょっとした、ブームなんです」
「先日は、おやつと、水筒を持って、お外でおやつをしたんです。この廊下の押し花は、その時、みんなでお花摘みをして、押し花にしたものなんです。」
と、にこにこI先生。
そう、あれは先週と少し前の事。
私はここに、お迎えにきて、お子さんと、このI先生と三人で、四つ葉の話になり、
私は持っていた四つ葉の押し花をプレゼントしたのでした。
沢山持っていた、一つをI先生にプレゼントしたのですが。。。
I先生は、とっても喜んでくださり、私はびっくりしました。
そして、みんなに見えるように飾って下さったんだ〜。
画像は、かわいい子供達の押し花の作品の一部。
園では、みんなでお花摘みがブームになってるなんて(*^o^*)
なんだか、たのしい〜(*^.^*)(^o^)(^^)(#^.^#)(*^∇^*)(o^-^o)
2008年05月23日
ママ、頭いたいの?

お昼ご飯の時間、最近、遊び食べがエスカレートしてこられた、3歳のぼうや。
その日も、ママと一緒にお昼ご飯を食べておられましたが、
じっとされていません。
お食事中なのに、スプーンを持って、椅子から立ち上がり、
大好きなブロックで遊び出されます。
ママと私が、ご本人にお話して、
やっと椅子に座って食べだされました。
でも、一口、口に入れると、
素早く、今度は電車の玩具へ。
ママは、また連れもどされ、
ぼうやは、また一口。
そして、すぐ笑いながら、走って、絵本の方へ。
「あまりお腹がすいてないなら、おかたずけしますよ!」とママ。
すると、走って椅子に座って、一口。
それから、また、かけだされていきます。
ママが、
「あ〜も〜〜(>_<)、 ママ頭いたいわ〜」と言われました。
すると坊やは心配そうに、ママにかけより、
「ママ、頭痛いの?」と真顔。
ママは、顔を被い伏せておられます。
坊やがすかさず、ママの頭に手をやり、
「痛いの痛いのとんでけ〜」と、したので、
大爆笑になりました。
坊やも何かわからないけれど、
つられて、大笑いされました(*^^)v
面白く、おかしく、たのしい(*^.^*)です。
2008年05月22日
ちくちく*ソーイングもセラピー


写メールは、シッティングの時のお気に入りのエプロンのひとつです。
今日、わたしが、座って積み木をかたずけしていたとき、
可愛い誰かの足が、わたしのエプロンの裾をふんずけてました。
でも、それを知らずに、立ち上がろうとしたとき、
びり~~・・・・・
エプロンの後ろの結び紐の縫い目が、破けてしまいました。
なので、
こんばんは、ちくちく、縫っています。
縫い物は、心を落ちつかせてくれます。
破けたところは、縫ってなおします(*^_^*)
そばの、お気に入りのぬいぐるみ君たちにも参加してもらって、
記念撮影。
2008年05月13日
お仕事*喜びのシェア


H先生の提案がとっても嬉しかった理由を書きます。
ある保育のセクションの責任を、園長先生から、お願いされたのは今年の3月半ば頃。
私に出来るかなあ?とちょっと戸惑いました。
3日位かかって、覚悟を決めました。
ちょっと時間がかかり過ぎました。
それくらい私には、かなりの覚悟でした。
その時は、保育に全く関係のないお仕事をしておられる友人、数人に、相談したりしました。
覚悟を決めたので、新体制で迎える4月に向かって、
3月の終わり10日前から準備を始めました。
4月いっぱいかかって切り替えていこうと思いました。
あまり、引き継ぎがなかったので、
まず私の仕事をやりやすい環境づくりをしました。
ちょぴり問題があったので、スタッフ、園、子供達、私自身の安全や安心も考えました。
この時は、私の信頼するグレートピープルのMLの素晴らしい仲間の皆さんに暖かい励ましやメッセージを頂きました。
うれしくてありがたかったです。
勇気を持って、私の会社や保育園に、現状と希望をお話ができました。
心配事が、とても改善されました。
それから、物理的な物の整理と事務の整理を始めました。
要るものと、要らないものを除き、お掃除。
情報の整理もしました。
使い安いようにファイリングして、カラーのインデックスなどを使って、
とってもたのしく整理しました。
カラーを取り入れて、情報整理をするのは、銀行に行ってた時からの私のクセみたいなものですv(^-^)v
ファイルに好きな色で、お花を手作りしたりしました(*^o^*)♪
お気に入りの平成20年度のファイルを作りました。
毎回違うメンバースタッフ、毎回違うメンバーのお子さん(年齢も様々)と過ごす時間。
皆で、安全で安心にそして快適に、楽しくすごしていきたい。
毎回ちがうスタッフとのコミュニケーションも大切にしました。
お子さんや、お母さん、お父さんとのコミュニケーションも、
楽しんでいきました。
会社と保育園さんとのコミュニケーションも大切にしました。
園長先生との連絡ノートをつくりました。
私だけでなく、普段、園長先生と直接関わりの少ない他の皆さんにも書いて頂いています。
その日の仕事内容だけでなく、そこで働いている皆さん一人一人の色んな声を直接お届けしたいと思っています。
園長先生は、目を通して下さっています(*^o^*)
コミュニケーションの取方は、色々あって、楽しんでいます。
そして、スタッフの情報の共有と、スタッフ間と外部への情報の統一を、4月いっぱいかけてしてきました。
どうしたら、スムーズに、みんなに素早く伝わるのか?
命に関わるほんとに大切な事があるので、
一生懸命でした。
考えられる事をあれこれ、シュミレーションしたりしていました。
そして、スタッフのみの共有の情報を一瞬に把握でき、提示する事を思いつき、
みなさんと相談して今、作りつつあります。
かなり、楽しいです。v(^-^)v
クリアリングは私のメンタル面も。
色んなお仕事をしていて、行き当たる事のひとつに様々なゴシップが流れる時があります。
あれ〜?とか、う〜ん(^^ゞ、となってしまう事も。
なので、メンタル面のクリアリング強化です。
グチやゴシップを私は、口にしない。
これは、中野裕弓さんから教えて頂きました。
一番、ダメージを受けるのは、グチをこぼしたり、ゴシップを発した人だそうです。
それを聞いた人もしんどいものです。
メンタル面のクリアリングをしっかりして、ゴシップのお話になった時は、相手のお話を色を付けずに、聞く事だそうです。
これは、コーチングやコミュニケーションスキルのひとつです。
相手も自分もしんどくならないので、楽です。
ただただ、相手の話を、この方はこういう考え、思いなんだと、
受け止めるだけです。
相手の話を評価批判すると、自分がしんどくなるようです。
出来れば、いつも、すっきりニュートラルポジションで、いたいな〜と思っています。
そうでない時もあります。
でも、人間だから、OKなんですv(^-^)v
出来るだけニュートラルポジションでいたいな〜と思う私は、
たくさんのんびりして、遊んで、プライベートの時間を特に大切にしています。
プライベートと仕事の切り替えも、すぐに
出来るようにして(*^o^*)
人生を楽しむために、自分を満たす事、これは私の責任かな?って、本気で思います。
すてきなプライベートと、いい仕事にもつながっていくんじゃないかぁと感じたり。。。
自分が満たされていると、周りにも優しく出来ると思うのです。
メンタル面のクリアリングは、スタッフのみなさんにも、今後、シェアしていく予定です(*^o^*)(*^-^)v
まっ、このクリアリングは、私からの提案なのですが。。。
話を戻して、4月は色んな事で、他の先生やスタッフの皆さんに
相談したり、
意見やアドバイスも頂きました。
皆なで、出しあった素晴らしいアイデア、
みんなで作っていくのはとっても楽しかったです。
ご家庭用、スタッフ用の色んな事に対するチェックリストも、作りました。
すると園長先生が、「チェックリスト入れ」に予算を立てて下さる事に。
わあ〜(^O^)うれしい(*^o^*)
実はフェルトやファイルで、手作りで作ろうかなあ?と考えていたのですが、
使い安さと耐久性を考え、材料を園長先生にご相談してみました。
予算を出して頂けるなんて、、、。
とっても嬉しかったです。
やっぱり、声に出して伝えて見るものですね。
(☆声に出して、希望を伝える、望みを言ってみるのは、誰にでもできる、魔法のスティックの振り方だと、私は思ってたりします☆)
素敵なチェックリスト入れができそうです。
とっても楽しみです♪
そして、私はいつも、先生の皆さんに伝えていました。
皆さんが子供達と楽しんでしたい事を、
どんどん、提案下さって、して下さいと。
先生はみなさん、それぞれ素晴らしいものを持っておられます。
歌が大好きで楽しんで歌を歌ってくださる素敵な先生、エプロンシアターのプロの先生、躾面をきちんとみて下さる先生、工作を楽しんでしていきたい先生、子供達を暖かく見守ってくださる先生等々。
みなさん、とっても頼もしいです。
私は、ベビーマッサージ、アロマを取り入れ、
スキンシップや
手浴や足浴、お耳掃除、石鹸つくり、お菓子つくりなどを昨年同様にしていきたいな〜♪
押し花やアレンジも、子供達と楽しみたいです。
そして、私がいなくても、誰でも責任者になれる環境と、
いつでも、みんな一人一人がリーダーになれる環境づくりもしていっています。
マニュアル作りをしています。
マニュアル作りの得意な方が
積極的に励んで下さっています。
うれしいです。
皆さんの得意技や、やりたいを楽しんでしてくださる積極性を私は
楽しみにしていたので、
H先生の母の日の提案が、ほんとに嬉しかったです。
今後、色んな先生の素晴らしい特技を
子供達に、
シェアいただく予定です。
ほんとに、色んな事のある保育のセクションなので、みんなで、作り守り、支えて、改善、改良していく事、積極的に行動していく素晴らしさ、楽しさを改めて感じています。
失敗も多々あります。
後ろ向きになってしまう事も。
後ろ向き、それもあり(^^)、そう思い、自分の気持と向きあいながら、いきたいです。
失敗したら認め、詫び、そして失敗からしっかり学んで、
その都度、今後はどうしようか!と対策をたてたり、皆さんに相談したり。
失敗しても、その対処に精一杯、誠意をもって、取り組んできたのでこれからもそうしたいです。
いつも力を貸して下さるスタッフのみなさん、
私を信頼して下さった園長先生に感謝です。ありがとうございます。
これからも、お子さん、園、
そしてスタッフ、みんなみんな誰もにとって、
喜びのある保育時間を
このセクションで、できる精一杯の事を
楽しんで、皆さんと過ごしていきたいです。
これからも、ベビーシッターのお仕事とアロマのお仕事、雑貨のお仕事、
楽しんでいきたいです。
こんな私の近況を話すと、友人が、「目の前の事、楽しんでしてたら、きっと、次ぎにつながっていくよ!」
って、メッセージを下さいました。
色んな、プロセスをこれからも楽しんでいきたいです。
写真は、妹の家の庭に咲いていた、すずらんです。記事には関係ないですが、とってもかわいく、お気に入りのすずらんです(*^o^*)
2008年05月12日
ママ、こんなに大きくなったよ。

子供たちとお母さんに「ありがとうカード」を作りました。
1歳〜5歳のお子さんの作品の一部です。
「母の日に、こんなカードを作りたい!」そう提案下さったのは、H先生。
私はとっても嬉しかったです。
4月から、ある保育のセクションでのお仕事の責任を任せて頂き、私は、
保育士の皆さんが子供さん達と楽しんでしたい事を、
どんどん、提案下さって、
して下さいと、申し上げていました。
H先生は、子供さんに読み聞かせをしたいと、
自宅から、お母さんと赤ちゃんの本を2冊持ってきてくださいました。
あ〜なんてすてきなんでしょう。
そして、本を読んでから、お子さんの手形をとり、
その横に子供達の絵書き、カードにして、リボンをつけて、母の日に、お母さんにプレゼントしたいとご提案下さいました。
私は、ほんとにすてきだな〜と思いました。
さっそく、実行にかかりました。
準備から、全てH先生にお任せしました。
H先生は、必要な物を準備してくださいました。
そして、絵本をH先生が読んで下さる事に。
子供たちみんなと座って、楽しみに待ちます。
絵本をH先生が読み出されると、子どもたちは真剣。
1才のお友達も私のおひざで静かに、聞いておられました。
赤ちゃんがママにおっぱいをもらう場面は、みんなにこにこ(*^o^*)
「うふふ〜♪」の照れ笑いの声も。
読んで下さった絵本は、かわいい赤ちゃんとお母さんの絵本でした。
ママがいて、安心。ママと一緒にすごして、暖かな愛に包まれ大きくなっていく、そんな絵本2冊でした。
手形のカードには
「ママ、こんなに大きくなったよ。
ママありがとう」
そんなメッセージを込めました。
お迎えに来られたママに子供達は
うれしそうに渡して見せておられました。
お母さんは、喜んで下さいました。
「うれしい!!ありがとうございます。」と、とっても喜んで下さったお母さんもおられました。
H先生の提案がとってもとっても、嬉しかった私。
それには訳があります。
ここから、ちょっと長くなります。
なので次回に。。。
2008年04月16日
ハトさんのおうち



桜が綺麗な今週の月曜日。
川には、お船も浮かび、
桜の花びら舞う、のどかな春を
私達は、お散歩してました。
お子さん達とみんなでお散歩でした。
公園で遊んでいると、ハトがたくさん。
だんだん、みんなの方に寄ってきました。
私の近くにいたまあ君が言いました。
「ぼく、ぼく、ハトなんかこわくない。こわくないよ」
そう言いながら、まあくんは、私のエプロンの裾をひっぱり、
私の後ろに隠れてしまいました。
ぎゅ〜っと握ったまま、 はなしません。
ま〜君の体がコチコチになっています。
「分かったよ。まあ君はハトさんこわくないんやね」
「あのね、ちょっとだけ、ハトさんを見てみない。
シッターさんが、まあ君を、ぎゅって、抱っこするよ、大丈夫だよ。ちょっとだけだから。」
まあ君は、私のエプロンとズボンを尚一層、強く掴みます。
私はまあ君を優しく抱き寄せました。
その時、近くの松の木に停まっていたカラスが、カア と鳴きました。
「まあ君、カラスはカアって鳴いてる。
ハトさんはなんてなくかなあ?二人で聞いてみようよ〜。」
まあ君は、私に抱っこされたまま、
ハトをみました。
ハト達は、「クー、 ポー、 クークル」等と鳴いてました。
まあ君は、じぃ〜とハト達の声を聞いていました。
「まあ君、ハトさんの、お目はグルグルしてるね。
お首をちょこっと曲げるよ。可愛いね。
ハトさんの足は赤いね」と言うとまあ君は、
急にズボンをめくりあげて、
「僕の足は肌色!」って言いました。
私はまあ君が可愛いくて思わず笑ってしまいました。
近くのベンチに腰かけていたよそのおじいさんも、笑っておられました。
まあ君も笑って、ひざからおりられました。
「ハトの鳴き声聞く」と、私の手をとり、
さっきより、少し積極的に、ハトを見ようとされた時、
ハトは何かにびっくり、
一斉に飛んでいきました。
まあ君もちょっとびっくり。。。
でも、まあ君が 「ハトさんのおうちはどこかなあ?
みにいきたい」と言いました。
それで、みんなでハトの飛んで行った方に、
散歩に出かけました。
ハトさんのおうちかどうかは、わかりませんでしたが、
ハトが沢山停まっている桜の木がおうちかも!っと
子供達は思ったようでした。
(お子様のお名前は架空のものです。)
写メールは、平安神宮の近くです。
鳥居の写っているのは、鳥居の内側から撮った写メールです。



